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​春の嵐

うた : hideaki   作詞・作曲 :hideaki

夢と寂しさ描いた交差 輝く瞳何が見えるかい?
梅と桜の合間の季節 春の気配が未来運んで来る

​

弾けるような笑顔 記録するフィルム
切なさを押し殺して滾るは情熱

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僕の胸に現れた嵐は 堪えようなく吹き荒れていく
今もくすぶる想いを forever 捨てずいられたら
どこまでもきっと行けるはずさ!

 

ゴールじゃなくスタート 変貌する環境 初めてのワンルーム 水を打つ静寂
幻想とリアル 感情の爆発 力の限界 井の中の蛙

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一人では為せないこと 大きな問題
励まし認め支えてくれる人の 想いを集めて

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僕の胸に現れた嵐は 時が経ってそよ風になっても
数多の想いを乗せて anytime 花を咲かすなら
どこまでもきっと行けるはずさ!

​

無駄に思えたエトセトラ 寄り道回り道
塵も積もれば山となる そんな日々の想いを集めて

​

僕の胸には今でも嵐が 堪えようなく吹き荒れていく
今もくすぶる想いを forever  捨てずいられたら

どこまでもきっと行けるはずさ!

​

集めた想いを返す日まで

春の嵐をモチーフにできた曲。

 

上京・一人暮らし・就職の3つの初体験を同時に経験しつつ、激務に身を置いて自分の中でぐおーっと色んなものが渦巻いていた当時を振り返って作詞しました。

​

​当初の構想では4つ打ちのリズムだったのですが、かもなすの編成だったらシャッフルを混ぜた方が面白いかもと思ってデモ音源を2パターン作ったら、メンバーの支持も後者だったのでこんな曲になりました。冬から春に季節が移り変わって浮き足だつような、嵐というよりは芽吹き?のようなイメージになっちゃったかな。でもこれはこれでアリ。

(hideaki)

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